2019年09月03日

成功する音楽家の新習慣 ~練習・本番・身体の戦略的ガイド~


欧米の音大生が読んでいる“一生使える音楽家の教科書"!
楽器やプロ・アマを問わず、声楽家を含むすべての演奏家のために。
演奏家・教育者として30年以上にわたるキャリアを持つ著者が、最新の研究と豊富な経験から得た知見を余すところなく盛り込んだガイドブック。
(第III部監修:古屋晋一)

【内容】
オックスフォード大学出版局から2009年に刊行され、演奏家たちの圧倒的支持を受けて同社音楽書部門のベストセラーとなった名著、待望の日本語版。

「才能はあなたの内なる可能性を表す、生涯にわたって吹き続ける風のようなものだ。
創造性のスキル――とくに、本書で取り上げた練習、本番、自己管理のスキル――は、その風を受けて芸術という船を進める帆のようなものだ。
スキルをマスターしていけば帆はどんどん大きくなり、もっと多くの風をとらえ、さらにすばらしい成果を出せるようになる。
才能という風がそよ風であれ強風であれ、帆がなければ風は吹き去るばかりでどこにも連れて行ってはくれない。
(…)道のりの途中では、勝利を収めることもあればつまずくこともあるだろう。
(…)それでも、やがて振り返ってみたときには、それまで歩んできた曲がりくねった道にもちゃんと意味があったことがわかるはずだ。」(本書より)

【本書に寄せられた書評】
きわめて優れた内容。
……上を目指すプロの演奏家、音楽教育に取り組む指導者はみな、『成功する音楽家の新習慣』を手元に置いておくべきだ。
――『Clavier Companion』(2010年5/6月)

本来なら体得するのに何年もかかるような情報を惜しげもなく与えてくれる一冊。
――『British Journal of Music Education』Vol. 28, no. 1(2011年3月)

声楽を含む、演奏の極意をつかむための芸術面のアプローチと、プロとして目標を達成するための実践的アプローチ、両方についてとても詳しく書かれている。
……――『Philosophy of Music Education Review』vol. 19, no. 1(2011年4月)

演奏スキルを伸ばし、音楽家としてキャリアを長く積み重ねたいと思うすべての演奏家にとって、これほど親身に噛み砕いて書かれた貴重な情報はないだろう。
――『Psychology of Music』Vol. 36, no. 3(2011年7月)



posted by solomon at 20:59| Comment(0) | 弾き語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする