2017年12月06日

ギター・コードを覚える方法とほんの少しの理論 600個のコードを導く7のルール


ギター・コードは暗記しなくても大丈夫!

これからギター・コードを覚えようという初心者が、必ずと言っていいほど面喰らうのがその「コードの数の多さ」です。ただでさえ大量にあるコードの種類に加え、同じコードの中にも複数のポジションがあるので「とても覚えられない……」と途方に暮れてしまうのです。しかし、ギター・コードにはある一定の「ルール」が存在し、そのルールさえ覚えてしまえばおのずと使いたいコードのポジションを自由に導き出すことができるのです。本書ではそのルールを7章に分けて紹介し、活用方法とともに、その裏付けとなる音楽理論も可能な限り平易に説明しています。たった7つのルールを覚えれば、約600個ものコードを覚えたも同然です。これからコードを覚えようという初心者はもちろん、一度コード・ブックに挫折したという方にもぜひオススメしたい一冊です。

【CONTENTS】
■第1章:「m」「M7」「7」コードを作る基本ルール
■第2章:さらに12倍のコードが見つかるズラシ・ルール
■第3章:開放弦が有効活用できるラッキー・ルール
■第4章:仕組みを覚えれば超簡単な数字ルール
■第5章:「dim7」や「aug」などを導き出す特殊ルール
■第6章:コード進行がなめらかになる分数ルール
■第7章:コード・フォームが無限大に増える省略ルール
■番外編:知っておきたいコード進行のこと



posted by solomon at 22:24| Comment(0) | アコースティックギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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