2018年02月28日

音楽理論がおもしろくなる方法と音勘を増やすコツ


ロックやポップスで使う「1/3くらいの音楽理論」が学べる本

ギターやキーボード、そして作曲の「初心者」に最適な音楽理論書の登場です。本書のコンセプトは「すべての音楽理論を網羅しない」というもの。なぜなら、ロックやポップスは音楽理論全体の1/3くらいを理解しておけば十分に楽しめるからです。すべてをいきなり覚えようとするから挫折してしまうんですよね。

また本書では、さまざまな「音のしくみ」について具体例を挙げ、それを理論に当てはめていきます。この「音のしくみ」がわかってくると「音勘」が身に付きます。音感ではなくて、音勘(もちろん造語です)。これは「次に弾く音は多分コレだな〜」という勘のこと。耳コピが早くなったり、コード進行を覚えやすくなったりする効果があります。

とにかく難しい用語などは後回し! 「音って面白いな〜」と感じていただくことを最優先した音楽理論書です!

posted by solomon at 22:20| Comment(0) | アコースティックギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする